超簡単ローストポーク!ダッチオーブンで男のアウトドア料理

ダッチオーブンで作るアウトドア料理は簡単で旨い!暇な休日に、自宅のガスコンロでダッチオーブンを使って、ローストポークを作りました。

以前紹介した、コストコの肩ロースで作るローストビーフと同じ作り方。いや、寧ろ、火加減を気にする必要がない分、こちらの方が簡単です。

アウトドア料理の入門編として、ぜひ、ローストポーク作りにチャレンジしてみてください。大雑把、テキトーで構いません。おいしいですよー!!

ガスコンロでダッチオーブン;コストコの肩ロースで簡単ローストビーフ

2017-11-07

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自宅でダッチオーブン

ダッチオーブンは脚無しタイプがおすすめ。キャンプ場はもちろん、家庭用ガスコンロでも使えるので重宝します。自宅にいながら、いつでも豪快なアウトドア料理が作れますよ。

脚無しタイプ

ダッチオーブンをこれから購入される場合は、脚無しタイプが断然オススメ。参考までに私はキャプテンスタッグの外径26cm、容量4リットルのものを愛用しております。

安物ですが、使い込むうちに重厚なブラックポッドに仕上がっており、とても気に入っています。

ダッチオーブンでローストポーク

ローストビーフ作りとほぼ同じ工程です。大きな違いは火の通し加減だけ。では、早速、作ってみましょう!

地元スーパーで安い豚ロースのブロック1300gを買いました。これくらいの大きさなら、切らずにそのまま使えます。

クレイジーソルトを全面にたっぷり振りかけて、軽く叩きなじませる。

じゃがいも、にんじんは皮つきのまま。たまねぎは半分に切りました。このあたりは適当で構いません。

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表面を焼く

ダッチオーブンを火にかけて、オリーブオイルとにんにくを入れる。にんにくはおろしでもきざみでもお好きなように。

にんにくのいい匂いがしてきたら、豚ロースを投入。表面を焼いていきます。

裏返して、同じように表面を焼く。

上下左右の側面も焼いて、肉汁を閉じ込めます。

全面が焼けたら、一旦、ダッチオーブンから取り出します。中に火が通ってなくても、表面が焼けていればOKです。

底上げ

肉が焦げ付かないように、セロリをダッチオーブンに敷きます。

セロリがない場合、ロストル(底網)でも構いません。

ダッチオーブンのサイズに合ったものを用意してください。

食材を投入

セロリまたは、ロストルの上に豚ロースを戻します。

隙間にじゃがいも、にんじん、玉ねぎを入れる。外径26cmでも余裕でしょ!本当に使い勝手がいいです。さて、蓋をして中火にかけてしばらく放置。

ローストビーフの場合、中火で30分前後。ローストポークの場合は、よく火を通したいので1時間近く放置しました。

金串を5秒程刺して、手の甲に当てる。アツい!と感じれば中まで火が通っています。火傷しないように気をつけてくださいね。

因みに、ローストビーフの場合は、金串を唇に当てて火の通り具合を確認します。ローストポークで同じようにすると間違いなく火傷してしまいます・・・。

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2017-10-12

よく火が通っているようなので、取り出しました。皿で余熱を冷まし、肉汁を中に閉じ込めます。すぐにカットすると肉汁が流れ出てしまうので、少なくとも10分以上は放置しておきましょう。

じゃがいも、にんじん、たまねぎ。何の味付けもなく、素材のまんまですがトンデモなく旨い!これぞダッチオーブンの真骨頂です。特に、にんじんの甘さに驚きますよ!

自家製ソース

ローストポークを冷ましている間に、自家製オニオンソースを作ります。

玉ねぎ1個、にんにく1片をおろす。

両方をフライパンに入れたら、醤油大さじ2・みりん大さじ2・酢大さじ1の割合で投入。

中火でかき混ぜながら、適当に煮詰まったら出来上がり。簡単でしょ!

ローストポークを2、3ミリの薄さにカットして、オニオンソースをかければ完成です。

まとめ

オニオンソースが面倒なら市販のタレ、またはわさび醤油で食べても相性抜群です。是非、一度、試してみてくださいね。

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