沖縄・那覇市の居酒屋「まーちぬ屋」は安くてウマくて居心地最高だった

沖縄・那覇市でビビるほど安くておいしい居酒屋に出会いました。元々、沖縄料理は好きな方ではなかったのですが『沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハ』に宿泊した際、近くの居酒屋『海のちんぼらぁ』を訪れて以来、沖縄料理が大好きになりました。

そして、今回、初めて訪れた居酒屋『まーちぬ家』。これまた安くておいしくて、何より居心地が最高なのでありました。みなさ〜ん、超オススメのお店ですよ〜!

とまりん前、超ウマい海鮮居酒屋 海のちんぼらぁは癒しの個室空間だ

2019-06-19

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居酒屋・まーちぬ家

那覇空港からゆいレールで7つ目の駅、美栄橋駅下車。お店はそこから歩いて5分も掛からない場所にあります。人気店ということで予約を入れておいたのですが、今日は飛行機の到着時間が早まったために予定より30分も早く現地に着いてしまいました。

そこで、お店のすぐ裏にあるスーパーマーケットで時間潰しのお買い物タイム。旅行の楽しみの一つに現地のスーパーマーケット、産直市場巡りがあります。

観光スポットにある土産店よりも、地元の方が日常使いされてるお店の方が良い買い物ができたりしますよね。何より楽しいです。

初めて訪れる店

さて、予約時間になりましたのでお店を訪れたいと思います。スーツケースを持ったままの移動なので、駅近であることが助かりました。

店内の様子です。帰り際にパチリと1枚。カウンターにテーブル、座敷席もありましたよ。私たちはテーブル席に案内していただけました。

なにわともあれ、オリオンビールでカンパ〜イ。冷えたジョッキが最高だ〜!

新鮮な刺身のお通しをいただきながら、メニューを開くことにします。

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メニュー

1枚目。良心的な値段でしょ! ※全て、税別価格です。

2枚目。ちゃんぷるーが5種類もある。ナーベラーのみそ煮とは?店員さんに「ナーベラーって、何ですか?」と聞けば、ヘチマのことだそうです。

ヘチマで鍋を洗うことから、ナーベラーと言うのだそう。雑学を一つゲットいたしました。

3枚目。ターウムの甘煮、ターウムとは田芋のことらしい。

4枚目。料理メニューは以上です。

2杯目のオリオンビールを飲みながら、豊富な種類の泡盛メニューに目を通す。

南国沖縄らしく、シークワーサーやパッションフルーツの酎ハイもありましたよ。

注文した料理のご紹介

海の幸サラダ(1,200円)。海の幸というだけあって、刺身の量がハンパない。この料理にもし私がネーミングするなら、つべこべ言わさず『刺身盛り』に決定でございます。

ラフテー(600円)。これはヤバいほど旨かった。今まで食べたラフテーのなかで、ダントツ1位です。

もずくの天ぷら(660円)。本当は3つ入りなのですが、店員さんから「2つに減らしましょうか?」との提案がありました。いろんな種類をオーダーしたいけど、ビールのせいで量は食べられないなぁと思っていたので、願ったり叶ったり。

チキナーちゃんぷるー(600円)。チキナーとは、からし菜のこと。からし菜炒めって初めて食べましたけど、酒の肴によく合いますね。この辺りからの料理は、ほとんど少なめの量に調整してくださっています。

イカスミじゅうしい(650円)。この店の一番人気のようです。今までに食べたことのない味。もちろん、メッチャ旨かった〜。

どぅる天(値段不明)。実は、これはメニューに載っていませんでした。事前に調べたなかで、先ほどの「イカスミじゅうしい」と「どぅる天」の評判が高かったので、どうしても食べて見たかったのです。

そこで、店員さんに恐る恐る「どぅる天って、メニューにないのですか?」と小声で尋ねてみれば、『ありますよ〜!メニューに載せてないのですが、注文される方には特別にご用意してますよ〜!』と大きな声でお返事。

おおっ、ラッキーではないか!勇気を出して、聞いてよかったなぁ〜。声がデカいけど、、。どぅる天とは、田芋と野菜などを混ぜて揚げたものだそうで、とろけるような食感がとてもおいしい。

これまた、今までに食べたことのない味がしました。

もう、この時点でオリオンビールを3杯空けております。さて、そろそろ泡盛へシフトしようかと思っていたところ、、。「お店から泡盛をサービスしますね。奥様にはパッションフルーツ酎ハイです。泡盛は水割りにしますね〜」と神のようなお言葉が降臨。

いやいや、そろそろ泡盛をオーダーしようかと思ってはおりましたが、しかしまだメニューを開こうともしていないのにナゼわかる?エスパーか?まさに、プロの技。絶妙のタイミングでありました。

そこで、お言葉に甘えて「水割りではなく、ロックでお願いします〜」と酔っ払いが厚かましくお願いしたところ、豪快に注がれた泡盛がサービスで出てきました。

何やら特別な泡盛とのご説明でしたが、迂闊にも失念してしまいました(本当に、誠に申し訳ございません!)。ただ、めちゃくちゃ旨い泡盛であったことだけは覚えております。

島豚ウインナー(600円)。ガーリックとスモークの2種。本来は5本のところ、夫婦喧嘩しないように4本になっています。旨い泡盛ロックに負けない、濃厚な風味がたまりません。

イカスミソーメン(600円)。「イカスミじゅうしい」が美味すぎて、これもきっと旨いハズと最後のシメに注文。こちらも大正解でした。

まとめ

呑んで食べて大満足。最後に「お勘定をお願いします〜!」と酔っ払いが宣えば、パイナップルがサービスで出てきました。ど、どっ、どんだけ〜!!

居心地が良い理由

まーちぬ屋は噂に違わぬ良い居酒屋でありました。予約時に名前をお伝えしていたのですが、当日は最初から最後まで『◯○さん、どうぞ』『◯○さん、お待たせしました〜』などと、名前で呼び掛けてくださるので初めて訪れたお店にも関わらず親近感が湧きました。

さて、問題です。夫婦でビール3杯、酎ハイ2杯、焼酎1杯呑みましたが、今回の飲食代はいくらだったでしょうか?

答えは7300円です。一人前の量を減らしていただきましたが、ひょっとしてその分値引きしていただいてるのでしょうか?そのあたりはわかりませんが安過ぎますよ〜。

どぅる天、みなさんもメニューになければ勇気を振り絞って注文してみてくださいね。また一つ、沖縄旅行で必ず行きたい店が増えてしまいました。

コロナ感染症が落ち着いた暁には、美栄橋駅で降りて『海のちんぼらぁ』と『まーちぬ家』のハシゴ酒を存分に楽しみたいものです。

とまりん前、超ウマい海鮮居酒屋 海のちんぼらぁは癒しの個室空間だ

2019-06-19

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