ダッチオーブンを使ってケンタッキーフライドチキン風を自分で作る方法

ケンタッキーフライドチキン、旨いですよね〜。時折、思い出したように無性に食べたくなります。さて、今回はケンタ風フライドチキンを自分で作る方法をご紹介。作り方は簡単テキトーなのですが、まるで本物のように再現できますよ〜!

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脚なしダッチオーブン

我が家のダッチオーブンは底面に脚がないタイプなので、家庭用コンロでも使えます。キャンプに行けなくても、自宅でアウトドア料理を手軽に楽しむことができる!

自宅でキャンプ料理

ダッチオーブンを使えば、ローストビーフも簡単!

激旨スペアリブ

スモークナッツなどのおつまみも手軽に作れてしまう。

脚無しタイプのダッチオーブンの長所は、家庭用ガスコンロを使えること。因みに、私はキャプテンスタッグの安価な物を愛用しておりますが、万能サイズで使い勝手がいいですよ。

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ケンタッキーフライドチキン

さて、今回はケンタッキー風フライドチキンを作ります。必要な材料はとてもシンプルで鶏肉、牛乳、たまご、そしてケンタミックスパウダー。

ケンタミックスパウダー

ところで、ケンタミックスパウダーってご存知ですか?吉祥園からネット販売されている「家庭であのケンタのそっくりさんが作れます」という触れ込みの優れもの。私自身、その存在は以前から知っておりましたが、今回、初めて利用してみました。

一袋600g入りで1,100円(税込、送料別)。袋の裏側には丁寧な説明書き。

圧力鍋やダッチオーブンを使って、本格フライドチキンをつくる方法が図解入りで書かれてあります。おおっ、これはわかり易いではないかっ!

ケンタ風フライドチキンをつくる

もも肉4枚(1,145g)、手羽元2パック(1,070g)。本当はムネ肉も用意したかったのですが、買い忘れてしまいました・・。

もも肉は大きく3等分にしました。

大きい方がケンタっぽいですよね。あまり小さいと『唐揚げ』になってしまいます。

たまご1個と牛乳を良く混ぜる。説明書きにはたまごM寸、牛乳140ccと細かく指定されていますがテキトーに目分量でやりました。

鶏肉をさっとくぐらせます。

ケンタミックスを入れたポリ袋に上の鶏肉を投入して、よく馴染ませる。

ダッチオーブンには、底から1.5cm程の油を注ぎます。油はショートニングかラードが最もオススメとの説明書きがありましたが、キャノーラ油でもOKとのことなので今回はそちらを使用しました。

強火で180度位になったら、7ピース程の鶏肉を投入。鶏肉は完全に浸らなくても構いません。少量の油でできてしまうのがダッチオーブンのいいところ。

鶏肉を投入したら、蓋をして弱火(とろ火)で8分程放置。

その後、強火にして1分程経ったら付属のリッドリフターを使って蓋を開ける。

そのまま、強火で1〜2分熱すれば完成です。

火を止めて、出来立てのフライドチキンをトングで取り上げる。

まとめ

取り出したフライドチキンを10分以上かけて油切り。

出来立てより、少し時間を置いて冷ました方がおいしかったですよ。簡単でありながら、充分にケンタッキーフライドチキンが再現されておりました。

今回、約2,200gの鶏肉を調理しましたが、ケンタミックスパウダーはまだ半分残っています。経済的にも懐にやさしいですね。ぜひ一度、チャレンジしてみてください。

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