レンタカーで伊計島へドライブ!大泊ビーチでシュノーケルを楽しもう

那覇市内のホテルからレンタカーで海中道路を通って、伊計島へ爽快ドライブ。

伊計島・大泊ビーチではシュノーケルを楽しみましたが、グアム・イパオビーチと同じくらい、いや、それ以上にたくさんの魚たちと触れ合うことができましたよ。

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那覇から海中道路を目指す

那覇市内のホテルからレンタカーで沖縄ドライブ。せっかく沖縄に来たからには、きれいな海を見てみたい!ということで、手頃な半日コースとして海中道路の大パノラマと伊計島でのシュノーケリングを楽しむことになりました。

海中道路は沖縄本島と4つの島(平安座島・浜比嘉島・宮城島・伊計島)を結ぶ、全長5kmの『海上』道路。一番遠い島が伊計島です。

海中道路の両サイドには青い海が広がります。どうですかこの景色!ヤバいでしょ!?

と、その前に・・。こちらは海中道路の入口すぐ近くにある、キングタコス与勝店。那覇市内からここまで約1時間です。

こちらのお店で昼食用に、タコライスなどをテイクアウトします。店前には「タコライス発祥の店」というノボリが掲げられていました。厳密には金武町にある本店がタコライス発祥のお店だそうです。

開店して間もない時間に訪れたため、店員さんが忙しそうに仕込みをされていました。

3人でタコス4個入り(600円)とタコライスチーズ野菜(700円)を頼みました。ちなみに「タコライス」は単にご飯の上にひき肉だけだそうです。チーズと野菜がないとおいしくないですよね。

たっぷりのサルサソース、スプーンも3つ、ちゃんと人数分入っていました。

タコス4個入り。サルサソースをタップリかけていただきます。

タコライスチーズ野菜はボリューム満点!!

3人でシェアするくらいが、ちょうどいい量です。

海中道路

海中道路の中間地点に、海の駅あやはし館があります。お土産、レストラン、トイレなど。駐車場は無料ですよ。

このインスタ映えする一枚は、あやはし館に架かる歩道橋から撮ったもの。運転手はドライブしながら景色に夢中になれませんからね。今のうちに、しっかり目に焼き付けておきます。

それから一つ、アドバイスを。海中道路を渡る時は、ぜひ満潮時間に行きましょう。少なくとも干潮時間は避けるべきです。干潮時には広い範囲で砂底がむき出しになってしまって、きれいな海どころか砂地しか見えなくなってしまいますよ。

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伊計島・大泊ビーチ

伊計島にはいくつかビーチがあるのですが、私たちが向かったのは大泊ビーチ。

駐車場代として一人@500円を支払えば、更衣室・シャワーも使えます。

監視員が常駐しているので安心。

シュノーケル

私たちがこちらのビーチを選んだ1番の理由は、気軽にシュノーケルを楽しむことができるから。クラゲ防止ネットが完備されている点も重要ですね。

意外なことに沖縄のビーチでは、シュノーケルに関して持ち込み禁止やベスト着用の義務付けなど、何らかの制約を設けているビーチが多いのです。

あぁ不覚にも、水中カメラを持参するのを忘れてしまいました・・。こちらはグアム・イパオビーチの海中写真ですが、これと同じ海中世界が広がっていました。魚の数は、間違いなく大泊ビーチの方が多いです。

握りしめたタコライスを海中で少しパラパラすると、すぐに大勢の魚たちに囲まれてしまう。ススメダイのような小さな魚からタイ科の大きな魚まで。最高に楽しいですよ!

沖縄かりゆしアーバンリゾート・ナハはコスパも朝食バイキングもgood!!

2019-06-21

まとめ

いつまでも魚と戯れていたかったのですが、そういう訳にもいかず・・。帰り道中に宮城島・ぬちまーす観光製塩ファクトリーに立ち寄りました。ここの塩ソフトクリームがおいしいのです。

塩ソフトクリームを食べながら、果報バンタへ続く遊歩道を歩きます。

絶景スポット・果報バンタ。感動するほどの美しさ、最高の景色です。大迫ビーチからの帰り道にありますので、ぜひ、立ち寄ってみてくださいね。

今回のレンタカーでも、やはりこのスマホホルダー(250円)が大活躍しました。カーナビとスマホナビの組み合わせは最強ですよ!

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